暖かく無関心なホッとする人(P君)2445話
午後5時20分、D君のインプレッサはリーナの会社に着いた。🚙彼は車内から電話した。 リーナ📱 「、、、、、、、、ディーン。」 D君📱 「そう、今着いたよ。」 リーナ 「わかった。すぐ行く。」、、、、、、、、、、彼女は会社ビルから出ると、 、、、、、、、、、、、、、D君のインプレッサに乗り込ん... 続きをみる
午後5時20分、D君のインプレッサはリーナの会社に着いた。🚙彼は車内から電話した。 リーナ📱 「、、、、、、、、ディーン。」 D君📱 「そう、今着いたよ。」 リーナ 「わかった。すぐ行く。」、、、、、、、、、、彼女は会社ビルから出ると、 、、、、、、、、、、、、、D君のインプレッサに乗り込ん... 続きをみる
午後5時、D君は会社の仕事を終えディスクを離れ、ロッカーに向かった。、、、、 それからオフィスを出て、、、、、、、、、、、、会社のビルを出て、、、、、、、 駐車場のインプレッサに乗り込み、エンジンをかけWindowを4枚とも全開にし、ファンを強風にして、リーナの会社に向かった。 ... 続きをみる
午前8時、二人は朝食を食べ終え、D君は食器をかたずけ流し台で洗い始めた。 D君 「ここを8時20分に出るからね。」 リーナ 「わかった。」彼女は自分の鏡台でメイクを始めた。、、、、、、、、 午前8時20分、二人はアパートを出て、D君がドアをロックし、、、、、、、、 階段を降り、、、、、、、、イ... 続きをみる
7/23(月)午前7時32分、 D君 「それじゃあ食事の感謝の祈りをして食べよう。」~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アーメン。」 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。... 続きをみる
午前7時5分、D君は再び台所に行った。、、、、冷蔵庫からクロワッサン4個、ハム2枚 チーズ2個、ヨーグルト2個、卵2個を出した。まず茹で卵を作った。中1、蓋弱3、止蓋10 これさえ覚えていれば茹で卵で失敗することはない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~それとコーヒー紅茶を作った。☕~... 続きをみる
午前7時、リーナを起こす時間だ。D君は寝室に戻り、、、、ベッドの上に上がり、 タオルケットだけ掛けて寝ているリーナに出来るだけ近づいて、あぐらをかいて座り、 後頭部と背中に両手を入れて、「よいしょ。」と持ち上げ、座った姿勢にして左横から 抱きしめた。 D君 「おはようリーナ朝だよ。起きたかな?」... 続きをみる
6時45分、D君は続けて読んだ。その後日イエス様はユダヤ人の過ぎ越しの祭りのため 、都エルサレムに上った。、、、、、、、、その神殿で牛や羊や鳩を売るもの達、両替人 達が座っているのをご覧になり、細縄でムチを作り、羊も牛もみな、神殿から追い出し、 両替人の金を散らし、その台を壊し鳩を売るものに言っ... 続きをみる
朝6時30分、聖書を読む時間。D君はヨハネの福音書2章を開いた。 イエス様はヨハネから洗礼を受けた日の3日後に、ガリラヤのカナの結婚式に出席した。 主と弟子たちがその会場にいた。イエス様の母マリヤもそこにいた。あるとき母が主に 「葡萄酒がありません。」と助けを求めたが、主は冷たく「あなたは私と何... 続きをみる
7/23(月)朝6時、D君は起きた。彼は静かにベッドから降り、、、、脱衣室で静かに 顔を洗い、服を着替えて、食堂に向かい、、、、冷蔵庫から麦茶を出しコップに注ぎ ~~~~一口飲んだ。それから食卓の椅子に座り、スマホの着信履歴を見ると昨日の夜 11時10分に剛君からメールが来ていた。 Dさ... 続きをみる
午後9時30分、リーナが脱衣室から髪の毛を拭きながら出てきたので、D君が代わりに 脱衣室に入って行った。すれ違う時 D君 「今日は忙しかったね。疲れていると思うので先に寝てていいよ。」 リーナ 「わかった。」 つづく
午後9時、 リーナ 「お風呂が沸いたみたいだから入ってくる。」、、、、D君は剛君のことが気になって、食卓の椅子に座りながらスマホで剛君にメールを書いた。 剛君に 「今日は楽しいひと時をありがとう。世話焼きおばさんみたいだけど、気が付いたことを 書かせてもらうね。剛君は恋愛マニュアル本とか読... 続きをみる
午後8時30分、D君のインプレッサはリーナを乗せてアパートに着いた。🚙 車から降り、、、、、、、、アパートの階段を上り、、、、、、、、2階の一番奥204号 のドアのロックをD君は解き、ドアを開けると部屋の中は熱気が充満していた。彼はTV で見たことを思い出した。「部屋が暑い空気の時は、まず窓を... 続きをみる
午後8時、 D君 「それではこの辺で失礼します。」 皆 「そう、気を付けて。」D君とリーナは実家を後にした。、、、、駐車場の車に 乗り込み、エンジンをかけアパートに向かった。 🚙==== つづく
午後5時50分、 リカママ 「里香、美香、カレーが出来たから手伝って。里香はご飯をつけてカレー係、 美香はサラダ係。あと水もね。」 午後6時、 リカママ 「お父さん夕飯ですよ。」皆が食卓に着くと リカパパ 「じゃあ、食事の感謝のお祈りをします。~~~~~~~~~~~~~~~~ ... 続きをみる
午後5時15分、D君は台所に入って行った。、、、流し台に、牛肉、玉ねぎ、にんにく 、ニンジン、ピーマン、ブロッコリー、ジャワカレー中辛、SB食品カレー粉、が並んでいた。彼はまず食材 を肉以外よく洗って、一口大に切った。にんにくだけは微塵切にした。それから大きい カレー鍋にサラダ油を引き、ガスの火... 続きをみる
午後5時、 D君のインプレッサはリーナとミカちゃんを乗せて、リーナの実家に着いた。🏠 🚙 三人は車から降り、、、、ミカ、リーナ、D君の順に家に入った。、、、、 ミカ 「ただいま。」 リーナ 「ただいま。」 D君 「ただいま帰りました。」 リカママ 「お帰りなさい。お疲れでしょう。少し休んでか... 続きをみる
午後4時45分、 D君 「そういえば朝教会に来るとき、まいやんとなーちゃんはどうやって来たの?」 ミカ 「二人もまだ免許を取っていないんで、教会の傍のバス停から歩いてきたって。」 D君 「それは大変だったね。二人は同い年?」 ミカ 「そう、私たち三人とも3年生。」 D君 「こんなこと聞いていいか... 続きをみる
午後4時25分、スターバックスの前でリーダー、D君、イノッチ、剛君が女性陣を 待っているとガッキーとリーナが大きな紙袋を持ってきた。 ガッキー 「おまたせ、たくさん買ってきちゃった。あれっ、ミカちゃんたちは?」 、、、、、、、、そこに駆け足でミカ、まいやん、なーちゃんが来た。 午後4時30分、... 続きをみる
午後3時50分、D君はイノッチが「まいやん」のことを諦めてくれてホッとしていた。 これで剛君ひとりに「まいやん」GET作戦に協力できる。剛君は今ひとりで、電化製品 コーナーにいる。 D君 「イノッチ、向こうにちょっと見たいものがあるんで行ってくるけど。」と言って 、剛君の方に行った。、、、、、、... 続きをみる
午後3時40分、女性陣はそれぞれ行きたいところに行った。D君はイノッチのことが 気になって、彼と一緒に行動した。もしかしたら何か聞けるかも知れないと思った。 彼らは電気屋に入った。 イノッチ 「すみませんね。Dさん、つきわさせっちゃって。」 D君 「いやー別に。」 イノッチ 「Dさんって乃木坂に... 続きをみる
午後3時25分、 リーダー 「じゃあ、この辺で終わりにして店を出ようか?」皆は席を立ち、、、、 それぞれ会計を済ませ、、、、店を出た。 リーナ 「これからどうするガッキー?」 ガッキー 「2階の洋服屋で春夏服のバーゲンセールをしているから行くんだけど。」 リーナ 「じゃあ、私も行く。ミカたちはど... 続きをみる
午後2時45分、 D君 「ごめんね。狭いテーブルがもっと狭くなっちゃって。」 まいやん 「いえ、大丈夫です。」 D君 「いやービックリしたよ。オジサンは36歳で結婚もしているんだけど、乃木坂46 のファンなんだ。乃木坂のことならデビュー当時からよく知っているよ。 しかし、白石麻衣... 続きをみる
午後2時40分、D君は剛君達のテーブルが気になってしかたなかった。剛君の表情を 見ると冷静さを保っているように見えた。彼が不思議に思ったのはイノッチだ。こんなに 美人達が目の前にいるのに彼も冷静に見えた。もしかしたら彼もこのテーブルの中に気に なる人がいるけど、僕の話を聞いて冷静さを保っているの... 続きをみる
午後2時30分、リーダー達が真っ先にイオンのスターバックスに着いた。リーダーは アイスコーヒーを頼みガッキーはアイスティーを頼み、一番奥のいつも座る席に着いた。 、、、、続けてD君、リーナ、ミカちゃんが来たので リーダー 「D君達、こっちこっち席を取っておいたよ。」と言っていたらイノッチ達も 来... 続きをみる
午後2時15分、青年会の皆は教会の駐車場で解散した。D君のインプレッサにリーナと ミカちゃんが乗り、リーダーのプリウスにガッキーが乗った時、 剛君 「リーダーすみません。イノッチも車で行くので、その車に乗って行きます。」 リーダー 「わかった。」 これには作戦があった。イノッチの車には「... 続きをみる
午後2時、 リーダー 「この辺で一応今日の青年会は終わりだけど、このあと行きたい人だけ イオンのスターバックスでお茶をするけど、誰か行く人?RGRD+M以外 でね。」 まいやん 「なんですか?RGRD+Mって。」 リーダー 「RGRD+Mの最初のRはリーダーの僕のR、次の... 続きをみる
午後1時55分、 リーダー 「今日は練習をしないけど、毎年秋に特別伝道集会があるので、それを目標 に練習しています。まいやんはまだ練習に参加していないから一様、誰が どのパートを担当しているか説明します。ダブルセンターの「まいやん」と 「なーちゃん」の隣にリード... 続きをみる
午後1時45分、 リーダー 「いつも日曜の午後は会堂でミックスフルーツジュースの賛美練習をするんだ けど、こうも毎日暑いとやる気がなくなるから、9月になるまで中止にしよ うと思うけど皆どう思う?」 皆 「賛成。」 リーダー 「OK。それと、この青年会ではみんなにあだ名を... 続きをみる
午後1時40分、 リーナ 「ちょーど、そろそろかなって思っていました。」 隆一 「僕は36歳、アリスちゃんはリカさんと同い年で26歳、二人ともいい歳だから こういうことは早いほうがいいと思いまして。」 リーナ 「それは大賛成。」 D君 「そうなんだよ。お互い早く結婚したい気持ちが確認でき... 続きをみる
午後1時30分、 隆一 「すみません。ちょっといいですか?」 青年会の皆はドキっとした。特にD君は「まさか。」と思った。 隆一 「皆さんご存知のように僕とアリスちゃんは付き合っています。暑いうちに二人で 洗礼を受けようと思います。それと皆さんに報告があります。僕たちは結婚する ... 続きをみる
午後1時10分、 リーダー 「なんかどんどん青年会のメンバーが増えてきたね。」。。。。。。。。 D君 「これはリバイバルですね。」。。。。。。。。 リーダー 「これから、もっと増えてくるよ。一人が一人を導けば今の倍、32人に なるよ。」。。。。。。。。 D君 「そうなったら、この部屋... 続きをみる
午後12時50分、リーダー達がコンビニから帰って来た。 リーダー 「ただいま、みんな前に出てきて頼んだ弁当を取りに来て下さい。」 皆が前のテーブルに並んだコンビニ弁当を取りに来た。、、、、、、、、 リーダー 「D君が頼んだ「うなぎ弁当」は1個だけ残っていたよ。」 D君はラッキーと思いながら、それ... 続きをみる
午後12時30分、 D君 「青年会のリーダーがコンビニに買い物に行ってしまったので、サブリーダーの 僕が代わりに司会進行をさせていただきます。こう見ると女性陣は美女だらけです ね。いやホントですよ。このメンバーでドラマを作りたいぐらいです。世の中には 自分そっくりの人が10人... 続きをみる
午後12時10分、青年会の皆は会議室に移動した。 リーダー D君 イノッチ 剛君 (桜井翔似) (?) (井ノ原快彦似)(草彅剛似) |-----------|-----------| | | ... 続きをみる
午前10時5分、D君のインプレッサは教会に着いた。🚙車から二人が降りて駐車場を 見るとほぼ満車状態だった。二人は会堂に向かって行った。、、、、、、、、、 午前10時10分、二人が会堂に入っていくと、満席だったが何時も二人の座る席だけ 空いていた。途中リーダーとガッキーに目が合ったので軽く挨拶... 続きをみる
午前9時、二人は朝食を食べ終え、D君は食器を片付け洗い始めた。リーナは寝室に 戻ってメイクを始めた。 午前9時15分、 D君 「リーナ出かけるのは9時45分だから、まだ時間があるからゆっくりでいいよ。」 リーナ 「わかった。」 午前9時45分、二人は玄関を出てD君がドアをロックした。、、、、... 続きをみる
午前8時30分、 D君 「じゃあ、感謝のお祈りをして食べよう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アーメン。」 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 D君 「あっ、間違えた。」 リーナ 「えっ... 続きをみる
午前8時15分、D君は台所で何時もの朝食の準備をしていた。 D君 「朝食はパンだから、コーヒー紅茶でないと合わないな。それ以外の時は麦茶に しよう。」と言って、いつものメニューを作った。 午前8時20分、リーナは脱衣室からバスタオルで髪の毛を拭きながら出てきて、寝室の 自分専用のドライ... 続きをみる
午前8時、D君は寝室に戻り、、、、ベッドの上のリーナを起こそうと何時もの 姿勢でリーナを抱え込んだ。 D君 「リーナおはよう。起きたかな。」 リーナ 「うーん、よく寝た。」 D君 「珍しいね。こんなにすぐ起きられるなんて。」 リーナ 「だって昨日、夜の8時に寝たんだよ。12時間。もうこれ以上寝れ... 続きをみる
朝7時、D君はリーナを起こすまでまだ1時間もあるけど、静かにしていようとした。 日曜日なので聖書を朝は読んではいけない。なぜなら昔エジプトを出たユダヤ人に朝 マナが降って、それを40年間食べたが日曜日だけはマナが降らなかった。そのように 日曜日の朝だけは聖書を読まないようにしていた。でもD君は時... 続きをみる
朝6時、D君は起きた。起きてすぐ行動できる彼だった。まあ5時頃から明るいから 実際はもっと早く起きていただろう。今日は日曜日だからリーナを起こすのは8時で よかったんだ。彼は脱衣所に行き、、、、顔を洗い、今日教会に着ていくTシャツと ブラックジーンズに着換えた。それから台所に行き、、、、冷蔵庫か... 続きをみる
午後6時45分、リーナはお風呂を沸かしに行った。、、、、D君は食器を洗い終え、 そのまま食卓の扇風機に当たりながら、2杯目の麦茶を飲んで休んでいた。 午後7時、 リーナ 「お風呂が沸いたみたいだから先に入って来る。」 D君は食卓のある部屋のTVを座りながら見ていた。 午... 続きをみる
午後6時30分、 D君 「食べたばっかに言うのも何だけど、こうも毎日暑いと「うなぎ」でも食べないと やってられないよ。」 リーナ 「そうだ。明日のお昼のコンビニ弁当は「うなぎ弁当」にすればいい。」 D君 「あればいいけど、みんな欲しいと思うから売り切れていたら諦めて、明後日の  ... 続きをみる
午後6時10分、 D君 「ところでアリスちゃんから何か新しい情報は入った?」 リーナ 「それが最近は何にも話してくれないんだ。隆一とどうなっているのか青年会の みんなが知りたいのにね。」。。。。。。。。 D君 「そうだよ。檜山と聡はプロポーズも、二人そろって洗礼も受けたし、もう結婚も ... 続きをみる
午後5時55分、二人は食卓に着いた。 D君 「じゃあ、感謝のお祈りをしてから食べよう。~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アーメン。」 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。... 続きをみる
午後5時35分、D君は買って来た冷やし中華をお皿に移し、具材を上に掛けその上から 汁を掛けた。買って来たトマト1個は冷蔵庫に入れ、1個は洗って8個に切って、お皿に 置いた。それからコップに冷蔵庫で作っておいた麦茶を注いだ。 D君 「リーナ、夕飯を食べよう。」 リーナ 「はいはーい。」 ... 続きをみる
午後5時30分、D君のインプレッサはアパートに帰って来た。🚙車から降り、 、、、、階段を上り、、、、、、、、2階の一番奥の204室に向かい、、、、 玄関ドアを開け、 D君 「ただいま。」 リーナ 「おかえり。」たったこれだけのことなのに自分はなんて幸せ者なんだ。と 彼は思った。 ... 続きをみる
午後5時10分、D君のインプレッサはコンビニに着いた。🏪 🚙 彼は車から降り、、、、コンビニに入るとヒンヤリした。 店員 「いらっしゃいませ。」 D君 「寒。いつも思うけど、冷房の利かせすぎだよ。20度もないんじゃないかな?」 とブツブツ独り言を言いながらレジ籠を手にした。それから... 続きをみる
午後5時、D君は食卓の上を片付けて、近くのコンビニに行こうとした。 D君 「リーナ、ちょっと近くのコンビニに夕飯を買いに行くけど、ついでに買いたい物 はあるかな?」 リーナ 「トマトも食べたいから、ついでに買って来て。」 D君 「わかった。」彼は出かけて、、、、、、、階段を降り、、、、... 続きをみる
午後3時20分、D君は思い出した。「そういえば今日はヨハネの福音書1章の続きを読む日だった。まだ5時まで時間があるから読んでしまおう。」彼はテーブルの隅に置いてある 聖書を手に取り、ヨハネの福音書1章を開いた。 D君 「そうだ。朝は10節まで読んだから11節からだ。」D君の心が止まったのは18節の... 続きをみる