暖かく無関心なホッとする人(P君)2568話

 朝7時30分、二人は食卓に着いた。
D君 「それじゃ、感謝のお祈りをして食べよう。~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アーメン。」
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D君 「しかし今朝は驚いたよ。リーナが一人で起きてるんだもの。結婚してから初めて
   じゃないかな?」。。。。。。。。
リーナ 「多分そうだと思う。」。。。。。。。。
D君 「楽だったけど、ちょっと寂しかったかな?」。。。。。。。。
リーナ 「じゃあ今度から起きてるんだけど、寝てるふりしようかな。」。。。。
D君 「それはずるい。僕だって朝は忙しいんだからね。」。。。。
リーナ 「うそうそ、今度から一人で起きるから。」。。。。
D君 「そうしてくれると助かるよ。でもなんで急に起きられるようになったの?」
リーナ 「実は前から起きてはいたんだけど、ディーンが毎朝だいてくれるのが気持ち
     よくて、つい甘えてたの。でも結婚してから1年以上たつでしょ、この先
     子供ができて、その子の方が先に起きて「ママはいつもパパに甘えてる。」
     なんて言われたら、恥ずかしいでしょ。」
D君 「そうだね。」
                                    つづく
  


暖かく無関心なホッとする人(P君)2567話

 朝7時10分、D君は台所に向かった。、、、、ガスレンジでまずお湯を沸かした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。。。。お湯が沸いたのでポット
の古いお湯を捨て、新しい熱湯を入れた。~~~~~~~~それから大きい2枚のお皿をテーブルに置き冷蔵庫からクロワッサン4個、チーズ2個、ハム2枚、バナナ2本を出し
半分ずつお皿に置いた。それからいつものようにゆで卵を2個作った。
 朝7時25分、リーナが髪の毛を拭きながら脱衣室を出て、、、、、寝室の自分専用の
ドライアーで髪の毛を乾かし始めた。D君は何時ものように紅茶を入れ~~~~~~~~
自分ように今日2杯目のコーヒーを入れた、☕~
D君 「朝食だよ。」
                                     つづく

暖かく無関心なホッとする人(P君)2566話

 朝7時、リーナを起こす時間だ。D君は寝室に戻り、、、、ベッドにまた上り、
リーナを起こそうとすると、すでにリーナは起きていた。
リーナ 「おはよう、ディーン。」
D君 「おはよう、えっ、うそ。一人で起きられたの?」
リーナ 「うん。」D君は少し残念だった。
リーナ 「昨日はサッシーのことで興奮していたけど、結果がよかったので熟睡
     できた。今日会社でサッシーに「おめでとう。」って言えるからね。
     もし良くない結果なら夜じゅう寝れなかったと思う。」
D君 「そうだよね。よかった。結果が良くて。」                  
それからリーナは起き上がり、ベッドから降り
リーナ 「ちょっとシャワーを浴びてくる。」と言って、脱衣室に向かった。、、、、


                                   つづく