暖かく無関心なホッとする人(P君)2518話

 午後2時45分、
リーダー 「話は尽きないんだけど、これ以上ここにいると店の迷惑になるから、2階に 
      移動しよう。」
皆    「賛成。」青年会の皆は席を立ち、、、、、、、、会計を済ませ、、、、、、
エレベーターで2Fに行った。--------2Fに着くと
ガッキー 「まだそんなに寒くないから31アイスにしない?」
皆    「いいよ。」皆は31アイスに向かった。、、、、、、、、店に着くと
さっしー 「私も31アイス大好き。私が冬でもアイスを食べていると皆引いちゃう。」
ガッキー 「私と同じですね。私も冬でも食べる派です。」
さっしー 「よかった。はじめて同じ考えの人に会った。」
ガッキー 「気が合いますね。」
                                   つづく

暖かく無関心なホッとする人(P君)2517話

 午後2時30分、
リーダー 「最近、「本当は結婚したくないのだ症候群」って本を読んだんだけど、
      人に「そろそろ結婚したほうがいいんじゃない?」って勧められると
      逆に結婚する気がなくなる人が出る。結婚するかしないかって、ちょっと
      ダイエットに似ていると思うんだ。美味しいものが目の前にあって、それを
      食べても食べなくても本人の自由なんだ。好きなだけ食べてデブになっても
      それこそ本人の自己責任なんだ。だから大事な人をふって結婚を逃しても
      自己責任だし、食べるのをスタイルのため我慢してもいいんだ。その場合は
      多少自分の理想と違う人でもそこを我慢して結婚する人みたいだね。」
D君 「よく考えると、自分のことを好きになってくれる人としか結婚できないんだ。
    これだけ多くの独身者がいるのは自分の理想の人を諦められない人が多いから
    なんだ思うよ。たとえ理想の人がいたとしても、その人が自分を思っていて
    くれるかは、まったく別の事なんだ。そのことに気が付いた人から先に結婚して
    いくと思うよ。」
                                    つづく


暖かく無関心なホッとする人(P君)2516話

 午後2時5分、店員がコーヒーを持ってきた。☕~
サッシー 「なんかわかる。私は数年前から婚活しているんだけど、相手の男性の事を
      まだよく知らないで、数回しか会ったことがないのに先のことを決めなく
      ちゃいけないんで。それがプレッシャーで婚活疲れしてね。」、、、、、
リーナ 「先輩のその気持ちなんとなくわかります。このグループはいいですよ。別に
     結婚を目的にしているわけじゃないし、なにかの結果を残さないといけない
     わけじゃないし、みんなが大学生みたいな感じですよ。」、、、、、、、、
サッシー 「それは感じた。なんか急に大学生に戻った感じ。10年前にタイムスリップ
      したみたい。結婚しなきゃいけないという強迫観念から解放された感じ。」
リーダー 「そうなんだよ。結婚って、誰かに勧められてするものじゃないと思う。
      誰かを好きになって、結婚したくてたまらないからするものだと思うよ。」
D君 「僕が思うに、現代人はそのレーダーが鈍くなっていると思うんだ。すぐそばに
   大事な人がいるのに、その人に気が付かない。で、遠くにいるのに1回会っただけ
   なのにレーダーの感度が敏感な人はそれに気づくんじゃないかな。それが
   結婚相談所とかで、年収とか年齢とか家族構成とかの条件で絞っていくと、確かに
   条件どおりの人と出会えるかも知れないけど、グループ交際から誰かと付き合って
   ゆく恋愛結婚じゃなくなるもんね。」、、、、、、、、
サッシー 「そう。それを求めているのにね。恋をしたいのにね。」、、、、、、、、
                                   つづく