暖かく無関心なホッとする人(P君)2429話

 午後4時45分、
D君 「そういえば朝教会に来るとき、まいやんとなーちゃんはどうやって来たの?」
ミカ 「二人もまだ免許を取っていないんで、教会の傍のバス停から歩いてきたって。」
D君 「それは大変だったね。二人は同い年?」
ミカ 「そう、私たち三人とも3年生。」
D君 「こんなこと聞いていいかな?今度から教会に来るときイノッチの車で迎えに来て
   もらえば。あっ、ちょっと待って。」といってD君は車を左側に止めて、イノッチ
   に電話をかけた。」📱、,、、、、、、、、、、、、、、、、
イノッチ📱 「はい、竹内です。」
D君📱「イノッチ悪いね運転中ちょっと考えたんだけど、朝教会に来るとき「まいやん」
   達はバスで来たそうだよ。だから来週から「まいやん」達の家まで迎えに行ってく   
   れるかな?先に剛君も乗せてやってくれれば、話も弾むよ。」
イノッチ📱「グッドアイデアですね。来週からそうします。」
、、、、、、、、、、、、、、、、
イノッチの車は「まいやん」の家の近くのコンビニに着いた。🏪 🚙その店の駐車場で
まいやんとなーちゃんは車から降りようとした。
イノッチ 「来週の日曜から朝ここに迎えに来るよ。朝9時45分でいいよね?」
まいやん 「えっ、いいんですか?」
イノッチ 「もちろん。」
                                     つづく