暖かく無関心なホッとする人(P君)2346話

 11時45分、D君のインプレッサはリーナを乗せてアパートに着いた。🚙車から降り
ーーーー階段を上りーーーー204号室のドアロックをD君が解除し、部屋に入った。
リーナは買って来た食材を冷蔵庫に入れ、米と水を炊飯器にセットしてONにした。
リーナ 「これから、お昼ご飯を作るけど、ご飯を炊き始めるのが遅かったから、
     お昼ご飯は12時半頃になるけどいいよね。すぐ作るから寝室で待ってて。
     頭文字「か」のメニュークイズだから。」
D君 「わかった。」
                                   つづく

暖かく無関心なホッとする人(P君)2345話

 11時20分、リーナは、まず肉売り場に行き、鶏肉300gを買った。それから野菜売り場でブロッコリーとトマト、レタスを買い。卵1ケース、チーズ、ハム、クロワッサン8個
、イチゴ、バナナを買った。----レジで会計を済ませーーーー店を出てーーーーー
駐車場のインプレッサに乗り込み、エンジンを掛け、アパートに向かった。
                 🚙====
                                    つづく
                                   


暖かく無関心なホッとする人(P君)2344話

 11時15分、D君のインプレッサはリーナを乗せてスーパーに着いた。🚙車から降り
ーーーーーーーー店内に入りーーD君がレジ籠を手に取った。
リーナ 「ディーン、久しぶりにスペシャルメニュークイズしない?」
D君 「いいね。やろうやろう。」
リーナ 「じゃあ、えーっと今日は「か」。」
D君 「わかった「か」だね。」
                                  つづく