暖かく無関心なホッとする人(P君)2349話

 午後12時32分、二人は食卓に着いた。
D君 「お昼から出来立ての鶏の唐揚げを食べれるなんて最高だよ。どんな食べ物でも
   出来立ては美味しいね。じゃあ冷めないうちにお祈りして食べよう。~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アーメン。」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
リーナ 「午後はどうしようか?」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
D君 「そうだね。久しぶりに計画を立てないでイオンの中をブラブラしてみようか?
   多分、リーダー達に会うかもしれないけど、そのころはニンニクの匂いも消えて
   いると思うよ。」。。。。。。。。。
リーナ 「そうだね。」。。。。。。。。
                                   つづく

暖かく無関心なホッとする人(P君)2348話

  午後12時30分、
リーナ 「ディーン、ご飯が出来たけどスペシャルメニュークイズの答え、わかった?」
台所の方からリーナの声が聞こえた。寝室にいたディーンは
D君 「わかった。唐揚げの「か」でしょ。お昼は鶏の唐揚げだよね。」
リーナ 「正解。今日はちょっと簡単過ぎたかな?」
                                    つづく

暖かく無関心なホッとする人(P君)2347話

 11時55分、D君は寝室でお昼のスペシャルメニュークイズを考えていた。
D君は独り言を言っていた。「まず、「か」から始まるメニューを書き出して、そこから
消去法で消していって、残ったのが答えだ。」彼は 紙にボールペンで書き出した。
カルボナーラ、かた焼きそば、かまぼこ、カツ丼、カルビ、カニクリームコロッケ、
唐揚げ、カレーうどん、カレーライス。「ここから消していけばいいんだ。まずカレーは
昨日食べたからない、お昼にカマボコっていうこともないよな。カルボナーラに使う麺も買わなかったし、焼きそばの麺も買わなかった。残りはカツ丼、カニクリームコロッケ、
カルビ、唐揚げ、だ。ヒントはさっき買った物の中にある。鶏肉を買ったってことは、
わかった、鶏の唐揚げだ。」
                                     つづく