暖かく無関心なホッとする人(P君)2352話

 午後2時50分、
D君 「そろそろ、スターバックスに行こう。多分リーダー達も来ていると思うよ。」
リーナ 「そうね。」二人は2階から降り--------1階入り口の店舗に行った。
午後3時、D君が店の外から、店の中を除くと
D君 「やっぱりいた。」
リーナ 「そうでしょ。」二人が店の中に入ると
店員 「いらっしゃいませ。」
二人は奥の方の席に座るリーダー達に近づいたが、彼らは話に夢中で気が付かなかった。
それでリーナはふざけて店員のふりをして
リーナ 「お客様、コーヒーのおかわりはいかがですか?」それを聞いたリーダーは
ふりかえり「コーヒーは1杯で結構です。」と言うと、それはリカちゃんだと気づいた。
リーダー 「なんだ、リカちゃんか。コーヒーのお代わりを店の人が進める訳ないよ。」
ガッキー 「リカは昔からふざけるのが好きなんだ。」(笑)
                                    つづく

暖かく無関心なホッとする人(P君)2351話

 午後1時15分、D君のインプレッサはリーナを乗せてイオンに着いた。🚙車から降り
ーーーーーーーー店舗の中に入った。
D君 「買い物は午前に済んだから、午後は気楽でいいよね。なんにも計画が無いって
   いいね。本当に自由な気持ち。」
リーナ 「ホントそう。ところでディーンは眠くないの?」
D君 「うん、出来るだけ昼寝しない主義なんだ。まあ、うんと疲れていれば寝るけど。
   だってもったいないと思うんだ。それに昼寝しなければ夜は早く眠くなるよ。」
二人は目的もなくイオンの中の店舗を、ウインウショッピングしてブラブラ歩き回った。


                                    つづく

暖かく無関心なホッとする人(P君)2350話

 午後12時50分、二人は昼食を食べ終え、D君は食器を片付け、流し台のシンクで洗い
始めた。リーナは出かける準備とメイクを始めた。
午後1時10分、二人は出かける準備が出来たのでアパートを出てD君が玄関ドアをロック
してーーーーーーーー階段を降りーーーーーーーーインプレッサに乗り込み、エンジンを
掛け、イオンに向かって走り出した。
                 🚙====
                                    つづく