暖かく無関心なホッとする人(P君)2459話

 午後6時10分、二人を乗せたインプレッサはアパートに着いた。🚙車から降り、
、、、、、、、階段を上り、、、、、、、、一番奥の204号の玄関ドアをD君が解除し
二人は部屋に入った。もうそんなに暑くなかった。多分25度ぐらいだろうと思いながら
デジタル室温計を見ると、ピッタリ25度だった。
リーナ 「月を見るきつねうどん(笑)は、すぐに出来るから、あとの物は冷蔵庫に
     入れておいて。」
D君 「わかった。」
                                   つづく



暖かく無関心なホッとする人(P君)2458話

 午後5時40分、二人を乗せたインプッレッサはスーパーに着いた。🚙、、、、
、、、、店舗の中に入ると、D君はレジ籠を手に取った。、、、、まず夕飯の食材
「うどん」2個を入れ、それから卵1パックを入れ、油揚げ4枚を買った。
D君 「ついでに買うものはあるかな?」
リーナ 「えーと、クロワッサンでしょ、ハムでしょ、あとチーズ、ヨーグルト、
     バナナ、とりあえずそんなところかな。」
D君 「わかった。」、、、、二人はそれらをレジ籠に入れた。、、、、、、、、
レジの会計を済ませ、、レジ袋2個にそれらを入れ、、、、店を出て、、、、、、、、
インプレッサに乗り込み、エンジンをかけアパートに向かった。


                🚙====
                                  つづく

暖かく無関心なホッとする人(P君)2457話

 午後5時30分、リーナが車に乗り込んできた。
リーナ 「ちょっと聞いて。昨日の夕食のとき話したイノッチの相手にいいなあと私が
     推薦した先輩OLが今度の日曜日に教会に来たいんだって。」
D君 「それはすごい。それでその人はどうやって教会に来るの?」
リーナ「そのことなんだけど先輩は高円寺に住んでいるから、JR荻窪駅の傍のコンビニ
  に朝の9時半ごろ来てくださいって頼んだの、そこに三井(檜山)と後藤(アリス)
  もいるからってね。」
D君 「その3人の送迎はゲンPだったよね?」
リーナ 「そうゲンP。」
D君 「イノッチにそのことを知らせた方がいいかな?」
リーナ 「イノッチには知らせない方がいいと思う。下手に前もって知らせると、普段の
     イノッチじゃなくなり、緊張してまるでお見合いみたいになっちゃうと思う。
     まだイノッチが先輩を気に入ってくれるかもわからないし。」
D君 「そうだよね。先走り過ぎだった。わかったイノッチには知らせないでおこう。」
D君は車のエンジンをかけ、スーパーに向かった。


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                                     つづく