暖かく無関心なホッとする人(P君)5831話
6/2(日)9:46
「選択権」神様が人間に与えたプレゼントの中で、御子イエス様の次に大きいのが
これだと思う。それほど神様は人間を重んじ、「きっと彼(彼女)なら正しい道を選んで
くれるだろう。」という期待感、信頼感があると思う。もしそれ(選択権)が無かったら
人間は欲望に支配され、欲望という名の暴君の意のままになる。 だがその暴君の上に
「選択権」という名の上司がいて、その暴君は「選択権」という名の上司の下した決断に
は逆らえない。だからその「選択権上司」により頼み、正しい選択を選べるよう指導してもらうに限る。だいたい「選択権上司」に相談もしないで、自分勝手に間違った選択をした時
は平安がない。選択で迷う、どうしたらいいかわからない。という状態は選択権上司と相談中なので正常。だからその場を飛び出して、自分勝手に決めないほうがいい。
人間に選択権があるということは、主権が人間側にあるということで、それだけ神様に似ているということ。創世記「我々に似せて人をつくろう。」選択権こそ理性だと思う。理性があるのは生き物で人間だけ。
この「選択権上司」に目を.いつも光らせ、
正しい選択を仰ぐことこそが信仰がある
という状態だと思う。 つづく
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