暖かく無関心なホッとする人(P君)4349話
11:30 D君は思った。(トランプ大統領がやっと選挙結果が、自分の敗北だったことを認めた。少し前まで共和党支持者に「国会に言って講義しろ。」と先導し、エスカレートした、結果、一人の女性が射殺されるという、民主主義国家では、信じられない、あってはならない事件の末、トランプ大統領の側近も目が覚めたのだろうか、次々に職を自ら辞した。
これが相当トランプ大統領にショックを与えたのか、やっと辞める決断がついた。
これで一つ分かったことは、どんなに頑固で自分を変えようとしない人でも、自分のすぐ
そばにいる人たちが、自分から離れて行くのには耐えられないということ。理由は簡単。
問題の当事者は、身近にいる親しい人で構成されている。自分の子どもから、高齢だから
クルマの運転は辞めて、免許返納を勧められても、頑固に拒否し続ける高齢者でも、その
孫から「おじいちゃん(おばあちゃん)免許証返して、クルマ運転しないでね。」と言われると、素直に「うん、うん。」という事を聞くそうだ。高齢者の心の中心にはどうやら孫が
いるみたいだ。だから孫の言うことには逆らえない。
つづく
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