暖かく無関心なホッとする人(ベタニアへようこそ)3761話

silent

3/1(土)12:44 D君(急にある大変なことに気がついた。というのは、明日、通っている
高校で期末試験があるとする。その試験勉強で最後の追い込みをしていたA君がいた。夜の11時。彼は眠いのを我慢して、ブラックコーヒーを一口飲んだ。「ああ、もう11時か。今晩は3時まで復習しよう。俺は英語が苦手でいつもそれで、足を引っ張って、クラスの中で10位以内に入ったことがない。でも好きになれないから、復習も苦手だな。ああ、明日出る
英語の試験問題があればいいな。そんなもの学校の職員室には必ずあるだろうが、泥棒でもしない限り手に入るわけがない。」、、、、、、、、彼は夜中の3時まで、もうどうでもいい気持で教科書を読み続け、英語の単語をノートに書き写していた。それから寝た。


と、まあどこにでもいる一人の高校生だったが、これがもし一人のクリスチャンだったらと
考えてみた。すると、とんでもないことに気がついた。賢いクリスチャンだったら、最後の裁き(期末試験)に出る問題の答案用紙が手に入る。それは聖書だ。聖書にある問題をクリアーすれば100点を取ることも可能だ。特にこれから近未来に起きることは、ヨハネの黙示録に書いてある。確かにそのとおりの暗黒の世の中になってきた。これからますます世の中
は悪くなってくる。もう決して良くはならない。、、、、主よ、早く来てください。