暖かく無関心なホッとする人(ベタニアへようこそ)5443話
11/27(水)17:02 D君(今日は忙しかったので、聖書を書く時間はなかったけど、今、思っていることは、自分が相手に思っていることと、相手が思っていることは違うという事。自分では何も悪くないと思っていても、相手側から見れば「嫌な奴」と思われていることはよくある。兵庫県知事の斎藤元彦はまさにそういう人。自分と相手側に図太い頑丈な
壁があるから、どんなに非難されても平気なんだろう。でもそれじゃ、相手の立場に立つことなんか不可能。人の上に立つ人ほど、その壁を取り払って、相手側の期待に応えないといけないと思う。、、、、斎藤氏は心を入れ替える、何て言ってるけど、そう簡単に変われるわけがない。まず、へりくだって二等兵から始めないといけないと思う。よく会社の創業者は人徳があって会社は発展するけど、二代目になると経済力がある父親のボンボン息子が、
出来上がり、お金を湯水のように使い、だんだんその会社は衰退する。そして三代目になると赤字の膨れた会社を、嫌でも継がなければいけない運命を背負うことになる。そして、
上手くソフトランディングして会社を着陸させれば大成功。それか急に倒産して、夜逃げ。
この場合、二代目がカギを握る、彼は親の財力の上に胡坐をかいていた。そうではなく
周囲とくに、会社を継ぐ三代目の気持ちを考えていなかった。牧師さんたちも、もっと
信徒の気持ちを考えてください。彼らは良い羊飼いを求めています。
(60) つづく
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