暖かく無関心なホッとする人(P君)3886話
7:40 D君(ブレンボというドイツのブレーキ会社を聞いたことがあると思う。国産車でも
高性能の車には搭載されている車もある。(ただし、この車のすぐ後ろを走る時は車間距離をいつも以上に取った方がいい。なぜなら制動距離が短いのですぐ止まる。しかしこちらの
車はすぐ止まらない。----よって後続車は前の車に追突する恐れがある。)
人間でも自分の失敗をすぐ認め「ああ、自分は間違っていた。ダメだなあ。」と思い改善
する人もいれば、他人から非を示されてもまだ「あのときはこうだったから仕方ない。」
などと言い訳をして、自分の非を認めない人がいる。それはどうしてか考えてみた。---それはアダルトチルドレン(AC)を卒業したか否かと関係すると思う。ACを卒業した人は
精神的に大人になっているので強靭な自我がある。ちょっとぐらい自我(自分)が責められても無くならない。だから他人から自分の非を責められても、素直にそれを認められる。
ところがいくつになってもACを卒業出来ていない人は、他人から非を責められると脆弱
な自我しかないので、それに耐えられないので、「うつ」になることを回避するために、
他人に何といわれようが、自分以外のものに責任転換する。それで思い出したことがある。
旧約聖書のサムエル記でサウロ王とダビデ王が登場するが、二人とも罪を犯し、そのことを
後日預言者サムエルに指摘されたが、その時の二人の対応がまさに先の二人のとおりだった
。ダビデ王はサムエルに罪を指摘されると、即座に自分の非を認め悔改めた。だがサウロ王は自分の非を認めないで他人に責任転換した。サウロ王はアダルトチルドレンだったと思う
。
つづく
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