暖かく無関心なホッとする人(P君)3059話

silent

 12:00 ランナーは会社のお昼休み時間は、オフィスビルを出て、、、、、、、、
すぐ近くにあるコンビニでランチを買っていた。マイルールがあり合計500円以内と
決めていた。彼女はスレンダーで食が細いせいもあって、いつもおつりが返って来た。
男性なら誰もが振り返るほどの美人だったが彼氏はいなかった。と言うよりあえて
彼氏を作らなかった。その気になればすぐ出来たが、自分が先に恋をしたいタイプだ。
今はやりのAK男子ならぬ、AK(あえて結婚しない)女子と言うところだろうか。
彼女はコンビニでランチパックと野菜サラダと紅茶花伝を買ってレジに向かおうとしたら
(そうだ思い出した。あさっての土曜日はリーナの家の昼食に呼ばれてんだ。手ぶらで
行くわけにいかないから何かデザートを買って行かないと、、そうだなあ何にしようか?
、、、、そうだこのカップゼリーにしよう。、、彼女はそれの詰め合わせセットを買って
レジに向かった。、、、、
                                     つづく