暖かく無関心なホッとする人(P君)2795話
午後3時45分、D君のインプレッサはまずキムタク(唐沢君)のアパートに着いた。
キムタク 「先輩、今日はお世話になりました。また明日会社で。」と言って階段を
登ってった。、、、、、、、、
D君は後部座席に顔を向けて
D君 「聞き忘れてたけど、コウちゃんってどこに住んでるの?」
コウちゃん 「普通は言わないんですけど、ほらナンパが多いでしょ。でもDさんは
既婚者だしクリスチャンだし、私の恋愛アドバイザーだから言います。
吉祥寺です。」
D君 「吉祥寺か。遠いな。もっと近くだったら車で送ってあげられるんだけどね。」
コウちゃん 「そんな、ここまでで十分です。じゃあそこのバス停まで送ってください。
後はJR中央線で帰ります。」
D君 「わるいね。」
つづく
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