暖かく無関心なホッとする人(P君)2394話

 午後2時50分、D君は今までモヤモヤしていたことが解ったのでスッキリした。
ノートパソコンを閉じ棚にしまって、聖書も閉じテーブルの隅に置き、寝室に向かった。
、、、、、、、、
D君 「リーナ、聖書の勉強が終わったから、食堂で一緒にお茶しよう。」
リーナ 「うん、いいよ。」、、、、、、、
D君 「リーナは何を飲む?」
リーナ 「冷蔵庫の中にアイスレモンティがあるからそれを入れて。氷もね。」
D君 「わかった。」彼はリーナのリクエストどうりにした。自分のは麦茶にした。


                                     つづく