暖かく無関心なホッとする人(P君)1427話

 午後6時20分、D君はラーメンを食べ終え会計を済ませ店を出た。インプレッサに乗り
エンジンをかけ、アパートに向かった。
                    🚙====
 午後6時25分、D君のインプレッサはアパートに着いた。🚙階段を上り一番奥の204号
のドアのロックを外し部屋に入ると、すぐ右にある食卓の椅子に座りコーヒーを作り☕
飲んだ。飲みながら「ビックリすることは重なるような気がする。忙しい時は頭の回転
が良くなるのか知らないが、それは結婚式の段取りと並行して、砕かれた最初の十戒石板
の復元のヒントが思い浮かんだからだ。」と思った。
                                    つづく